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55 :>54アリガトウゴザイマス:05/02/03 03:21:56 ID:2fPxC/fc
部屋に入ると、猫(雄・3才)が電気カーペットにべたーっと寝ていた。
まったく動かない。死んでるのかと思って。
「そら子」と声をかけた。シッポをパタパタ動かす。
「空子」尻尾をパタパタ。「空子」→パタパタ。
少し嬉しくなった。試しに「ソ連」と言うと、尻尾をパタパタ動かした。
「錠剤」尻尾をパタパタ。「掃除機」→パタパタ
その後、「ねぎ」→パタパタを10回ほど繰り返すと反応しなくなった。
いろいろ悲しくなった。
それから(あの頃のシャムシェイドは、カッコよかったよな…。んっ?カッコよかったか?)
と混乱したりする。

 

68 :>56 岸田さん?:05/02/04 01:26:47 ID:XO9Z3UN+
家の猫(3才・空子)が俺の布団で粗相をした。
私は散々怒鳴りつけてやった。「大バカ!」「間抜け!」「あほ子!」
酷く激昂して、「実はお前は、貰われっ子だ!」とつい、口にしてしまった。しまったと思った。
奴は家を出ていった。
もう帰ってこないような予感がした。
私は激しく後悔した。
夕方帰ってきた。
 

  動物 | 21:19 | comments(0) | -

16 :本当にあった怖い名無し :2006/08/12(土) 14:15:09 ID:/m5I/3Iy0
俺が学生時代の話。

俺のじいさんはガンで入院していた。
100歳まで生きるだろうなんて言われていた元気なじいさんだったが、70歳ちょっと過ぎたある夏にいきなり、
「食欲がない、腹が妙に張っている。」なんて言い出して検査をしたら末期の胃ガン。
大好きなじいさんだったからショックだった。

結局発見から二ヶ月も持たずに亡くなってしまった。寸前までさほど弱りもせず、苦しくも無かったらしい。
それが幸いだった。

そのじいさんが入院中、ある日俺の母親が世話をしに病室に行くと、じいさんが起き上がっていた。
寝ていなきゃ駄目ですよ、諭す母に、

祖父「いや、昨日の夜中に○○が来たんだよ。」
○○というのはうちで飼っているぬこの名前だ。

母「いやですよ、ここは三階ですよ。」
祖父「本当だよ、窓の外に来てくれたんだよ・・・俺も長くないのかも知れないな。」

そんな会話をしたらしい。
窓の外は壁。ぬこが登ってこれるはずは無かった。

じいさんが亡くなったのは、そのぬこのお見舞いから三日後のことだった。
まだ6〜7歳の♀ぬこだったが、ぬこには不思議な力でもあるのかな・・・なんて家族で話した。

ぬこはそんな事知りません、といった風でいつもと変わらずごろごろしていたけどね

  動物 | 21:36 | comments(0) | -

824: おさかなくわえた名無しさん 2014/10/27(月) 15:07:23.69 ID:0ZtUuuymy
私の父親と旦那の話。
里帰りした際に旦那と父親が鹿猟をすることになった。
鹿の足を引っ掛ける罠を仕掛けて捕まえるのだとか
父親は猟師の免許を持っており旦那もそんな父親に進められて免許を取った
(当然お金は父親払ってくれた)
しかし父親が鹿を一度も取った例はない…
いわゆるペーパーで旦那自身も一人で狩猟などしたこともなく。
「美味しい鹿肉食べさせてやるからな!」
二人仲良く山へ篭って行った
罠を仕掛け後日再び罠の様子を見に行くために山へ向かって行った父親と旦那
しかし帰ってきたとたん二人とも顔がボコボコ。でもって父親の一言
「鹿強え…」
何でも罠にかかった鹿を二人で取り押さえようとしたら暴れてボコボコにされたらしい。
しかも罠はすっぽぬけて鹿はダメージ0で逃げ去ったとか

 

825: おさかなくわえた名無しさん 2014/10/27(月) 15:16:40.18 ID:0ZtUuuymy
母と妹が「もう少し体鍛えて強くならないとだめだね〜w」
と私も含め三人で手当てしながら苦笑い
旦那と父親は体力をつけるために運動したりジムに通ったりすることに
そして翌年の冬、再び旦那と父親が鹿猟リベンジ
「かなり体鍛えたしこれで鹿を抑えられますよ!」
「そうっすね義父さん!次こそやりましょう!」
二人は勝ち誇った笑みを浮かべ山へ…

再びボコボコになって帰ってくる二人
「鹿強え…」
結局鹿肉を食べることは出来ず旦那たちが持ち帰った沢蟹をから揚げにして食べたという落ちも微妙な鹿と旦那&私の父親の修羅場でした

後日プロの猟師さんに上手に捕らえ方を教えてもらったらしくちゃんと鹿をゲットして笑顔で握手し合ってる父親と旦那が少しかわいらしかったw
しかしその後の母親の「あれ、でもこれって結局プロの猟師さんが捕まえただけじゃね?」
と言われガクンとする二人だったとさ

  動物 | 22:24 | comments(1) | -

104 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2016/10/14(金)02:57:12 ID:G6f
私の修羅場ではないというか人間の修羅場でもない

実家は田舎で庭もそれなりに広い。
なのでよく野良猫が来る。
別に通りがかるだけならいいのだが排泄物とか迷惑だしガレージに居座られてはたまらない。
犬を飼っていたが猫にとって犬は繋がれてるから怖くもなんともなくむしろ届かない範囲を堂々と通り挑発行為までするほど。

最近実家帰ったら野良猫見なくなりどうしたのかきいたら「タロ飼ってから来なくなった」とのこと
タロは迷い犬で縁あってうちに来た新入り。
犬種はおそらくセッター。
猟犬なので運動量が半端ないため広い敷地をドッグランのように走らせる。
そこに現れた猫は獲物として好都合。
今まで馬鹿にしてた犬に追い掛け回された結果来なくなったらしい。

逃げ切ってるし本気で狩りしたこともないので無事だとは思うが猫からしたら修羅場だっただろう。

  動物 | 22:52 | comments(0) | -

867 名前:名無しさん@八周年:2008/03/28(金) 05:53:52 ID:NTQgCe2B0

公園で小学校低学年の子供数人と、飼い猫(首輪してた)が「だるまさんころんだ」をしていた。
鬼の子が振り向くたびに猫も動きを止めて、また目をつぶって数数えると猫も前進。
私はかなり驚いたんだけど、子供たちは当たり前のように猫も仲間に加えていた。

  動物 | 19:38 | comments(0) | -

419 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2015/07/05(日)22:37:03 ID:7sr
以前義実家に一時的同居をしていた頃に遭遇した衝撃でも。

夫の転勤に伴って義実家の二階を借りて一時同居。
その二階のベランダはお向かいの家の玄関がよく見える位置だったのね。

お向かい家はご両親に息子君二人の構成だった。
そこの兄君が、とてつもなく鳥に好かれてたみたい。

義実家の地域は変わった鳥がいた。白黒の鳩位の大きさ。変な鳴き声。
でも頭はいいみたいで、人の様子をよく見てる感じかな。
その鳥が朝になると、兄君のお部屋の窓の外で鳴いてるの。
そしたら窓が開いて餌やって終了。

その次は門柱に止まって兄君のお見送り。出てきたら出てきたで、少し先の電柱に止まって更に見てる。

帰って来る頃も電柱の上やうちの屋根の上から観察してて可愛かったw

餌付けしてるとは言え、ここまで鳥に好かれてる人がいるのが衝撃だった。

因みに私も弟君も餌付けしてみたけど、心開いてくれなかった…

  動物 | 12:10 | comments(1) | -

283 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2015/06/15(月)20:40:47 ID:Xvz
ハムスターと言えば昔妹が飼っていたハムスターが夜中に脱走して、いつもは餌置き場に直行して一心不乱にオヤツを貪ってるのに何故か寝ている私の部屋にやって来た事があった

なんか腹の上がくすぐったいなー何かゴソゴソしてんなー、と半分寝ながら手をお腹の方に伸ばしたらフワフワした丸い何かがあった
何だこれ?と鷲掴みにして見てみたら可愛い顔したゴールデンハムスター
「いやでもハムスターが私の部屋にいるわけ無いしハムスターに似た何かだろ」と判断してフワフワした何かをまたお腹の上に置いて寝直した
しかし「ハムスターに似た小動物と言えばネズミだよなーじゃーあれはネズミだったのかー」と眠りに落ちる直前にふと思ったら
「え、ネズミが今私の上に!?」と突然怖くなり「もう一度確かめよう!」とまた鷲掴みにして(同じ位置でフリーズしてた)今度はシッカリと、携帯のバックライトに照らして見た
するとやっぱりハムスター!良かった!ネズミじゃない!助かった!
と心底安心して、またお腹の上に置き直し、「これで安心して寝れるわー」と寝ようとしてようやく覚醒した
寝てる場合じゃねえ!とゆっくり起き上がり、手で掬うようにハムスターを捕獲
隣の部屋で寝こけてる妹を蹴り起こしてケージに戻してからようやく本当に安心して眠れた

楽しい脱走中に突然鷲掴みにされたかと思ったら元の所に戻されまた鷲掴みにされまた戻されるなんて無体な所業をされ、終わったと思ったら脱走タイムも終了
なんて悲劇に見舞われたハムスターはさぞかし修羅場だったと思う
鷲掴みにした時、力が全然入ってなくて本当に良かった

  動物 | 22:39 | comments(0) | -

278 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2015/06/15(月)13:15:48 ID:Yyt
会社の同僚が結婚して新婚旅行に行くことになったんだが、ペッとのハムスターをどうしようということになった。
どちらの実家も遠いし・・・ということで、俺が預かることになった。

会社の駐車場でカゴごともらったんだけど、帰宅して様子見るかとカゴのカバーとったら、カゴの真ん中に明らかにハムスターじゃない毛玉が鎮座している。
何これ?と思って、そっと指でつついて転がしたら、下に金具がついてた。
なにー?!とビビって出してみたら、よくわからんけどストラップでもつけられそうな金具つきの毛玉だった。
カゴ中調べたけど、ハムスターはどこにもいない。

同僚に「おまえ、ハムスターじゃないぞこれ!」と電話したら、同僚も同僚嫁もびっくり。
慌てて同僚宅にカゴ持って行って毛玉見せたら、同僚嫁の鞄についていたチャームだということが判明。
じゃあハムスターどこ行った!?と3人で手分けして探したら、テレビ台の裏に巣を作ってたorz

無事に捕獲できたけど、どうして毛玉とすり替わっていたのかは未だにわからないままだ。

  動物 | 23:21 | comments(0) | -
 648: 可愛い奥様 2012/11/16 13:43:48 ID:NGg/HX0h0
息子の飼ってたハムスターを踏んづけてしまったこと

私の○kgの体重でハムちゃんは即氏
その後急いで同じようなハムちゃんを買いに走り
ケージに入れておいた
息子は「あれ?おひげが伸びてる!」って言ってたけどバレなかった
  動物 | 15:01 | comments(0) | -
 19 名前:名無しさん[] 投稿日:2014/04/15(火)10:32:59 ID:???
まだ猫が外に散歩に行っても咎められなかった時代の話

うちの猫も散歩OKだったのでお勝手口に猫ドアがついてたんだけど
そこからよそんちの猫も時々家の中に不法侵入してた
彼らの目的はうちの猫のご飯のカリカリでお皿に残ってるのを勝手に食べていたよ
あまりにも頻繁に食べに来る事に怒ったばあちゃんが夜中はよその子が
食べられないように 、でも食の細いうちの子はいつでも食べられる様に
カリカリのお皿を自分の枕元に置いて、これなら流石によその子もここまでは
食べには来れないだろうと対策したんだけど一番よく食べに来るヤツだけは
平気で夜中に侵入して食べてたってw
ばあちゃんは腹いせにその図々しい子に勝手に「ブタお」ってアダ名をつけてたけど
この子は近所の飼い猫で本名は「チャーリー」らしかったw
飼い猫で決して飢えてる訳じゃないのに図々しい!
でもそんなに美味しいカリカリだったのかな?
  動物 | 13:51 | comments(0) | -

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