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261 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/10/22 10:29:36 ID:46AE69yy
幽遊白書が終わったその時、富樫は死んだ。過労からくる心筋梗塞だった。
しかし、亡き富樫の後を、富樫の下で働いていた人型アシスタント・ロボが継いだのであった。

事実は富樫担当と編集長だけの秘密として隠されたまま…時が流れた。
レベルEがあり、ハンタが始まり、人気を博し、単行本は売れに売れた。

担当「富樫ロボ、限界だ。」
ロボ「イエ、マダ ダイジョウブ…ガガガ」
担当
ロボ「ダイジョウブ…カケマス…カケマス…ピーギリギリギリ」

富樫ロボの肘関節が、今にもちぎれそうな金切り声をあげる。
アクチュエーターの亀裂からドス黒いオイルがボタボタとこぼれ落ち、
座布団にシミを作っている。
原稿は、白い。

ロボ「チガウ…マスターノ マンガハ モット…モット…ガガガガガガキュピーーー」
担当「もういいよ、もういいんだ富樫ロボ!休もう!
    おまえまで壊れちゃうよ!」

ロボ「ダメデス…ブチブチブチ
   ボク ガ カカナキャ…マスター ノ カワリニ…
   オモシロイ マンガ ヲ…
   ミンナ ガ マッテル…ギチギチキュガーーーーーーガガーーー…ブツッ」

ガシャン!
原稿の上に崩れ落ちる富樫ロボ。
転がるGペン。
 

  アニメ・漫画・ゲーム | 13:37 | comments(0) | -
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